神社の雑学

神社の結婚式費用はいくら?神前式の相場・内訳と追加料金を解説

本記事はプロモーションが含まれています

神社の結婚式の費用はいくらか

こんにちは、神社と日本の神話の月影です。

神社を巡っていると、まれに白無垢と紋付袴の新郎新婦を見かけることがあります。最近は神社で結婚式を挙げる人を以前ほど頻繁に見かけなくなった気もしますが、境内で結婚式に出会うと、私はなぜかこちらまで嬉しくなります。以前、思わず「おめでとうございます」と声をかけたこともありました。

そんな神社の結婚式を自分たちでも挙げたいと思ったとき、気になるのが費用ですよね。神前式は「挙式料だけなら安そう」と思われることがありますが、実際の支払いは神社へ納める挙式料だけで決まるわけではありません。

衣装、着付け、髪型、写真、親族の衣装、会食などを加えると総額は変わります。また、神社がどこまで用意してくれるのかも場所によってかなり違います。

神社の結婚式費用を調べるときは「挙式料」と「結婚式全体の総額」を分けて考えることが大切です。

この記事で分かること

  • 神社に納める挙式料の考え方
  • 衣装や写真を含めた費用の内訳
  • 追加料金が発生しやすい項目
  • 見積もりを比較するときの確認ポイント

神社の結婚式費用は総額で見る

神社で行う結婚式の費用には全国一律の金額がありません。同じ神前式でも、神社へ直接申し込むのか、神社と提携する結婚式場や婚礼会社を利用するのかによって内容が変わります。

まずは「神社へ納めるお金」と「結婚式を行うために必要な周辺費用」を分けて考えてみましょう。

神社の拝殿を正面から見た全景
神社の拝殿を正面から見た様子。神前結婚式の受付方法や会場は神社ごとに異なります

挙式料には神社ごとの差がある

神前結婚式では、神社へ「挙式料」「初穂料」「式典料」などの名称でお金を納めることがあります。呼び方も金額も神社によって同じではありません。

実際の公式料金を見ると、浅草神社の神前結婚式では挙式料が8万円と案内され、希望する場合の巫女舞は別途2万円です。

一方、猿田彦神社の本殿挙式では式典料が18万円と案内されています。さらに、披露宴や食事会を行わない場合には神饌・玉串料が別途必要になるとの記載もあります。

つまり、公式に公開されている神社だけを比べても金額にはかなりの差があります。

神社の結婚式費用に「全国一律で○万円」と言える金額はありません。予算を組む段階では10万円前後から20万円程度を仮の目安として考えつつ、希望する神社の最新料金を必ず確認するのが安心です。

ここで注意したいのは、この金額がそのまま結婚式全体の費用になるとは限らないことです。

挙式料だけでは結婚式は完成しない

神社へ納める挙式料に、白無垢や紋付袴などの衣装まで含まれているとは限りません。

例えば、新郎新婦の衣装を借りるなら衣装代がかかります。さらに着付け、新婦の髪型や化粧、写真撮影なども必要でしょう。親族で食事をするなら会食代も加わります。

そのため、見積書の一番上に書かれた「神前挙式○万円」だけを見て判断すると、最終的な金額との差が大きくなることがあります。

神社の公式サイトで挙式料を見つけたら、「この金額には何が含まれていますか?」まで確認してみてください。衣装や写真が別料金なら、そこからが本当の予算計算の始まりです。

神社直申込みと婚礼プランは違う

神社の結婚式には、大きく分けると神社へ直接申し込む形と、提携する結婚式場や婚礼会社のプランを利用する形があります。

神社へ直接申し込む場合、神社が担当するのは神前で行う儀式だけというケースがあります。この場合は衣装店、美容室、写真館、会食会場などを自分たちで手配する必要が出てきます。

反対に婚礼プランでは、挙式、衣装、美容、写真、介添えなどが一つにまとめられている場合があります。手配は楽になりますが、どこまで含まれているのかを見なければ単純な金額比較はできません。

「挙式料が安い神社=結婚式全体も安い」とは限らないということですね。

神前式の費用内訳

神社の結婚式費用を把握するには、何にお金がかかるのかを一つずつ見ると分かりやすくなります。特に確認したいのが、挙式、衣装、美容、撮影、会食の5項目です。

挙式料や初穂料

神前式そのものにかかる費用です。神社によって「挙式料」「初穂料」「式典料」など名称が異なります。

内容についても、神職による祭典だけなのか、雅楽、巫女舞、控室、記念品などまで含まれているのかは神社ごとに違います。

特に「雅楽の生演奏が基本料金に含まれていると思っていたら別料金だった」というような違いは確認しておきたいところ。

申込み前には金額だけではなく、挙式料に含まれる内容を項目ごとに確認してください。

新郎新婦の衣装代

神前式というと、白無垢と紋付袴を思い浮かべる人が多いと思います。ただし、和装でなければ絶対に神前式ができないという意味ではありません。衣装については神社や会場の案内を確認しましょう。

和装を選ぶ場合、新婦は白無垢、色打掛、引き振袖など、新郎は紋付羽織袴などが候補になります。

衣装料金は選んだ着物によって幅が出やすい部分です。プラン内に衣装が含まれていても、希望する白無垢が追加料金の対象という場合があります。

さらに、綿帽子や角隠し、草履、肌着などの小物がどこまで料金に含まれるのかも確認したいところです。

「衣装1着込み」と書かれていても、すべての衣装から追加料金なしで選べるとは限りません。衣装の対象範囲と差額を契約前に確認してください。

着付けとヘアメイク

和装では衣装代とは別に、美容や着付けの費用がかかることがあります。

新婦の場合は白無垢の着付け、髪型、化粧などが必要です。かつらを使用するのか、洋髪にするのかでも内容が変わるでしょう。

新郎についても紋付袴の着付け料が別項目になっている場合があります。

また、母親や姉妹などが留袖や訪問着を着るなら、参列者の着付けと髪型の料金も忘れないようにしたいですね。

写真と動画の撮影費

結婚式では集合写真だけを残すのか、挙式中の様子まで撮影するのかによって料金が変わります。

一般的には、台紙付きの記念写真、境内での写真撮影、挙式中のスナップ撮影、アルバム、動画などが別々の項目になることがあります。

神社の場合は撮影できる場所が決められていたり、祭典中の一部で撮影が禁止されていたりすることもあります。

外部のカメラマンを自由に連れて行けるとも限りません。撮影を重視するなら、料金と一緒に持ち込みの可否と撮影できる範囲も確認しておきましょう。

会食や披露宴の費用

神前式の後に家族だけで食事をする場合は、会食費が必要になります。

神社の境内や関連施設に会食会場があるところもあれば、挙式後に近隣のホテルや料亭へ移動するところもあります。

会食では料理だけではなく、飲み物、会場使用料、サービス料、装花などが加わる可能性があります。披露宴として行うなら、司会、引出物、席札などの費用も考える必要があります。

参加人数が多くなるほど、結婚式全体では会食や披露宴が占める割合も大きくなっていきます。

控室や介添えの費用

新郎新婦が着替える部屋、親族の控室、当日の移動を手伝う介添えなども確認したい項目です。

挙式料に含まれている神社もありますが、別途必要になる場合もあります。

そのほか、雅楽、巫女舞、神楽などが標準で含まれるのか、希望者だけが追加できるのかも神社によって異なります。

同じ「神前式10万円」でも、控室や雅楽などが含まれる神社と別料金の神社では内容が違います。金額だけではなく、含まれるものを横に並べて比較すると分かりやすくなります。

追加料金が発生しやすい項目

追加料金が発生しやすい結婚道具
神社と日本の神話・イメージ

最初の見積もりから金額が増えやすいのは、挙式そのものより衣装や写真など周辺の項目です。契約後に驚かないよう、追加料金になりやすい内容を先に確認しておきましょう。

衣装の追加料金

特に差が出やすいのが新婦の衣装です。

基本プランでは選択できる白無垢が限られていて、刺繍や柄などにこだわると差額が発生することがあります。

白無垢から色打掛へお色直しをすれば、衣装の追加だけでなく、着付け直しや美容の費用が加わることも考えられます。

衣装を重視したい人は、最低料金だけでなく「実際に着たい衣装を選んだ場合の見積もり」を出してもらうと安心です。

衣装などの持込料

お気に入りの衣装店やカメラマンを自分で手配すると、費用を自由に選びやすくなる反面、持込料が必要になる場合があります。

そもそも持ち込み自体ができないケースもあります。

家族から受け継いだ着物を着たい、知り合いのカメラマンに頼みたいと考えているなら、契約前に相談しておきましょう。

参列者の衣装と美容

新郎新婦だけを見て予算を立てていると忘れやすいのが、両親や親族の衣装です。

父親のモーニング、母親の留袖、着付け、髪型などを新郎新婦側で負担する場合、その分も結婚式全体の予算に加わります。

親族が遠方から来る場合は、宿泊費や交通費をどこまで負担するのかという話も出てきます。

これは神前式特有の費用ではありませんが、総額を考えるうえでは無視できません。

写真の追加注文

写真は最初のプランから内容を増やしやすい項目です。

集合写真だけの予定だったものの、境内での写真も残したくなったり、アルバムやデータが欲しくなったりすることがあります。

契約前に「何カット撮影されるのか」「写真データは受け取れるのか」「アルバムは含まれるのか」を確認しておきましょう。

移動や送迎の費用

神社で挙式したあと、別の場所で会食する場合は移動手段も必要です。

新郎新婦だけならタクシーなどで移動できますが、高齢の親族や大人数の参列者がいると送迎車を用意する場合があります。

また、婚礼衣装のまま移動できるかも重要です。

費用だけでなく、神社から会食会場まで無理なく移動できる距離かを確認しておくと当日も落ち着いて過ごせるでしょう。

人数別に予算を考える方法

神社の結婚式費用は人数によっても変わります。ただし、挙式料そのものは人数ではなく一式料金になっている場合もあるため、「人数が少ないからすべてが半額になる」とは限りません。

二人だけで神前式を行う場合

二人だけ、または非常に少ない人数で神前式を行うなら、大規模な披露宴費用を省けるため総額を抑えやすくなります。

ただし、最低限でも挙式料、衣装、美容、写真などが必要になるでしょう。

例えば予算を考えるときは、「挙式料+二人の衣装+美容着付け+写真」という形で計算してみてください。

ここに会食を加えるかどうかで大きく変わります。

家族中心で食事会をする場合

両親や兄弟姉妹を招き、10人から20人程度で食事をするなら、挙式費用に人数分の料理と飲み物が加わります。

少人数なら披露宴という形にせず、挙式後に料亭やレストランで食事会を開く方法も考えられます。

この場合は豪華な演出を少なくできる一方で、新郎新婦と家族がゆっくり話せる時間を作りやすいのも特徴です。

「結婚式はしたいけれど、大規模な披露宴までは考えていない」という人には検討しやすい形でしょう。

披露宴まで行う場合

30人、50人と人数が増えて披露宴まで行うと、料理、飲み物、会場、装花、引出物、印刷物などの費用が加わります。

この規模になると「神社での挙式料がいくらか」というより、披露宴を含めた婚礼全体の見積もりで考える必要があります。

結婚式の形 主に必要になる費用 確認したい点
二人だけの挙式 挙式・衣装・美容・写真 少人数でも受付可能か
家族中心の挙式 挙式・衣装・美容・写真・会食 参列人数と食事会場
披露宴付き 挙式・衣装・美容・写真・料理・装花・引出物など 総額と追加料金

このように、神社の結婚式費用は人数だけでは決まりません。どこまで結婚式に含めるかを決めてから見積もりを取ることが大切です。

神前式の費用を抑えるコツ

神前式の雰囲気を大切にしながら予算を抑えたい場合、単純に一番安いプランを選ぶ必要はありません。自分たちが大切にしたいものと、省いても困らないものを分けて考えると選びやすくなります。

最初に総予算を決めておく

まず「挙式だけに使える金額」ではなく、結婚式全体で使える予算を決めます。

そのうえで挙式、衣装、写真、食事の順に金額を振り分けていくと、途中で予算が足りなくなりにくくなります。

例えば写真を特に大切にしたいなら、衣装のお色直しを減らして撮影へ予算を回すという考え方もできます。

必要な衣装数を考える

白無垢、色打掛、ドレスと何度も着替えれば、それだけ衣装や美容の費用が増えます。

神前式では白無垢1着で挙式から食事会まで過ごすという選択肢も考えられるでしょう。

一方で「色打掛も着たい」という思いが強いなら、そこを無理に削る必要はありません。

結婚式は価格だけで決めるものではないので、二人があとで後悔しないことも大事だと思います。

会食の規模を見直す

披露宴を行わず家族だけの食事会にすれば、料理以外の演出や装花などを減らせる場合があります。

反対に、大切な友人まで招いて一緒に祝いたいなら、人数だけを無理に削る必要もありません。

何を削るかより、「何にお金を使いたいか」を二人で先に決めるほうが納得できる結婚式になりやすいでしょう。

神社で結婚式をするなら、私は境内や社殿の雰囲気そのものも大切にしてほしいなと思います。豪華な演出をたくさん用意しなくても、参進や神前での儀式そのものが心に残る時間になるはずです。

見積もりで確認したいこと

神社や式場から見積もりをもらったら、合計金額を見るだけではなく、何が含まれていて何が含まれていないのかを一つずつ確認しましょう。

挙式料に含まれる内容

まず確認したいのは神社へ納める挙式料です。

神職による祭典、雅楽、巫女舞、控室、記念品などがどこまで含まれているのかを聞いてみましょう。

「基本料金に含まれていると思っていた」という勘違いをなくすだけでも、追加費用を把握しやすくなります。

最低見積もりになっていないか

衣装や料理が最低価格で計算されている見積もりでは、実際に選び始めてから金額が上がる可能性があります。

衣装なら希望する白無垢、料理なら実際に選びそうな内容で再計算してもらうと、現実に近い金額が見えてきます。

最初の見積書と最終金額をできるだけ近づけるためにも、希望する内容を早めに伝えることが大切です。

持込料とキャンセル条件

衣装、写真、引出物などを外部から持ち込む予定があるなら、その料金も確認します。

また、結婚式は数か月先の日程を予約することも珍しくありません。日程変更やキャンセルをした場合に、いつから費用が発生するのかも契約前に読んでおきましょう。

費用やキャンセル条件は神社・式場・契約時期によって変わる可能性があります。この記事の金額は一般的な予算検討や公式公開例を理解するための目安です。正確な情報は希望する神社や式場の公式サイト、最新の見積書で確認し、契約について不明な点があれば担当者などの専門家へ相談してください。

神社で行う結婚式の流れ

費用だけでなく、そもそも神社の結婚式では何をするのか知っておくと、必要なサービスも考えやすくなります。ただし式次第は神社によって違うため、ここでは代表的な内容として紹介します。

参進から神前へ向かう

神前式では、神職や巫女などに導かれ、新郎新婦や参列者が神前へ向かう「参進」が行われることがあります。

境内を新郎新婦や家族が静かに歩いていく姿は、神社の結婚式を象徴する光景の一つでしょう。

神前へ進んだあとには、お祓いを受ける修祓や、神職による祝詞奏上などが行われます。

夫婦の誓いを神前で立てる

神前式では、御神酒をいただく誓盃の儀や、新郎新婦が誓いの言葉を読み上げる誓詞奏上、玉串を捧げて拝礼する玉串奉奠などが行われることがあります。

親族が御神酒をいただき、両家の結びつきを確かめる儀式を取り入れる神社もあります。

ただし、順番や名称はすべての神社で同じではありません。申し込み後に神社から案内される式次第に従いましょう。

神前式は人生儀礼の一つ

神社は参拝やお祭りだけの場所ではありません。初宮参り、七五三、厄除けなど、人の人生の節目とも深く関わっています。

神前結婚式もその一つです。

二人が夫婦として新しい生活を始めることを神前へ奉告し、これからの歩みを誓う。その意味を知ると、神社で結婚式を挙げることの見え方も少し変わってくるのではないでしょうか。

神前式の服装と参列者

結婚式費用を考えるときは、新郎新婦だけでなく参列者の服装についても確認しておきたいところです。

新郎新婦の代表的な和装

新婦の代表的な衣装には白無垢があります。白無垢に綿帽子や角隠しなどを合わせる姿を思い浮かべる人も多いでしょう。

新郎では黒紋付羽織袴などが代表的です。

ただ、神前式だから全員が必ず和装というわけではありません。神社や式場によって衣装の考え方は異なるため、希望する服装がある場合は事前に相談してください。

親族は洋装でも参列できる

親族も必ず着物でなければならないわけではありません。男性なら礼服やスーツ、女性ならフォーマルな洋装で参列する場合もあります。

大切なのは、新郎新婦との関係や式の格式を考え、両家で服装の格を大きくずらさないことです。

神社の結婚式費用に関するFAQ

神社で結婚式をするといくらかかりますか?

全国共通の金額はありません。神社へ納める挙式料だけでも神社ごとに違いがあり、さらに衣装、美容、写真、会食などを加えると総額は大きく変わります。希望する神社から最新の見積もりを取り、総額で比較してください。

神前式の挙式料には衣装も含まれますか?

必ず含まれるわけではありません。神社へ納める挙式料とは別に、新郎新婦の衣装、着付け、美容、写真などを手配するケースがあります。婚礼プランではセットになっている場合もあるため、見積書の内訳を確認しましょう。

二人だけでも神社で結婚式はできますか?

少人数や新郎新婦のみの神前式を受け付けている神社や婚礼施設があります。ただし参列人数の条件は神社ごとに異なります。希望する神社へ直接確認してください。

神社の結婚式で追加料金が出やすいのは何ですか?

衣装の差額、美容や着付け、写真や動画、参列者の衣装、外部業者の持込料、会食などです。最初の見積もりでは基本的な内容しか含まれていないこともあるため、実際に希望する衣装や撮影内容まで伝えて再見積もりを依頼すると分かりやすくなります。

神前式は和装でなければいけませんか?

神前式では白無垢や紋付袴などの和装が代表的ですが、衣装についての条件は神社や会場によって異なります。新郎新婦だけでなく参列者も含め、希望する服装がある場合は申し込み先へ事前に確認してください。

神社の結婚式費用まとめ

神社の結婚式費用で最も大切なのは、挙式料の数字だけで判断しないことです。

  • 神社へ納める挙式料は神社ごとに異なる
  • 衣装や着付けが別料金になる場合がある
  • 写真や動画は内容によって金額が変わる
  • 会食や披露宴を行えば人数分の費用が増える
  • 衣装やカメラマンには持込料が発生する場合がある
  • 控室や雅楽などが挙式料に含まれるか確認する
  • 最終的には最新の見積書で総額を比較する

神社での結婚式は、神前で夫婦としての門出を奉告する大切な人生儀礼です。

白無垢や雅楽の美しさに目を向けるのもいいですが、「この神社で夫婦の始まりを迎えたい」と思える場所を選ぶことも大事なのではないでしょうか。

私自身、神社巡りの途中で結婚式を見かけると、知らない方でも幸せな気持ちになります。あなたが選んだ神社も、何年か後に再び二人で参拝できる大切な場所になるかもしれません。

費用は神社・挙式日・衣装・参加人数・会食内容などによって変わります。正確な料金や利用条件は、希望する神社や結婚式場の公式サイトと最新見積もりを確認してください。契約内容について判断が難しい場合は、担当者などの専門家へ相談したうえで決めましょう。

  • この記事を書いた人
月影というキャラクター

月影

はじめまして。月影と申します。
神社巡りや日本の神話が好きで、その魅力を伝えたくてブログを始めました。
忙しい毎日に、和の暮らしや神社参拝を通じて、心がほどける時間をお届けできればと思っています。
どうぞ、ゆったりとお楽しみください。